スポーツをしている方へ
競技の勝ち方は、
教えられません。
お渡しできるのは、競技に活かせる身体の使い方と、
動きに対する思考の更新です。
そこから先、どう勝つかを組み立てるのは、あなたと指導者の仕事です。
先に、線を引かせてください
ここを曖昧にしたまま通ってもらうと、お互いに時間を無駄にします。
お力になれないこと
- ・競技の戦術、試合運び
- ・技術指導(打ち方、蹴り方、泳ぎ方)
- ・練習計画やチーム運営
- ・けがの診断・治療(医療機関の領分です)
これらは、あなたの競技を見続けてきた指導者にしか分かりません。私は競技の専門家ではありません。
お渡しできること
- ・どこで力んでいるかを、その場で見つける
- ・動きの起点を変える(腕は肩甲骨から、脚は股関節から)
- ・重心の置き方と、体軸の感覚をつくる
- ・「効かせているつもり」と実際のズレを埋める
競技の下にある「身体の使い方」の層です。ここは競技が違っても共通しています。
伸び悩みの壁は、練習量では越えられない
努力が足りないわけじゃありません。
「使っているつもり」の筋肉が実際は使えておらず、別の場所が代償している——伸び悩む選手の多くに、この状態が見られます。本人も、時には指導者も気づけない部分です。
動きの速さと正確さを決めるのは、力みのなさです。力むと予備動作が増えて動き出しが遅れ、フォームの再現性が落ちます。腕は肩甲骨から、脚は股関節から。動きの起点が変わると、フォームの土台が変わります。
パワープレートの振動は、力んだ部位に集まります。あなたがどこで力み、どこが使えていないのか。感覚ではなく、その場で確認しながらフォームの基礎から考え直します。
→「動きの再校正」の考え方を読む「思考の更新」とは、こういうことです
身体を変える前に、身体への命令の出し方を変えます。
「力を入れる」から「必要な場所にだけ入れる」へ
全身に力を込めた動きは、強そうに見えて遅くなります。抜けているべき場所が抜けているか。ここを一度、意識の上で入れ替えます。
「鍛える」から「起点を変える」へ
同じ筋肉を足しても、動きの出どころが変わらなければフォームは変わりません。腕を肩から振るのか、肩甲骨から振るのか。この差は筋力では埋まりません。
「なんとなく」から「どこで支えているか」へ
重心が足裏のどこにあるか、体軸がどこを通っているか。感覚を言葉にできるようになると、調子が崩れたときに自分で戻せるようになります。
競技に「翻訳」してお渡しします
身体の使い方は共通でも、活かし方は競技ごとに違います。
あなたの競技のどの局面で使えるかまで、一緒に落とし込みます。
ゴルフ
飛距離を腕で出そうとすると再現性が落ちます。回転の起点と、下半身の支え方を確認します。
ランニング・自転車
前ももだけが疲れる、後半に姿勢が崩れる。重心の乗せ方と股関節の使い方から見直します。
格闘技
力むほど動き出しが読まれます。脱力から入る動作と、軸を保ったままの重心移動を扱います。
ダンス
止まって見える瞬間をつくるのは体軸です。支える場所と抜く場所の切り替えを整理します。
※テニス、野球、サッカー、水泳、陸上なども対応します。まず競技と、今つまずいている局面を聞かせてください。
競技の第一線にいる選手も通っています
ただし、競技名や個人が特定できる情報は掲載しません。選手にとって、どこで何をしているかは競技上の情報でもあるからです。実績を宣伝材料にしない代わりに、通っていただく方の情報は守ります。
競技レベルは問いません。「練習しているのに変わらない」と感じている方に向いています。学生の方も、社会人になってから競技を続けている方も同じです。
まず、どこで力んでいるかを
見にきてください。
初回は無料です。ご予約時に「競技のことで相談したい」と、
競技名を添えてください。
結果を保証はできませんが、今の身体の使い方は必ずお伝えします。
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